初夏から晩夏にかけて、カツオやマグロが獲れ、新鮮かつ安いものが店頭に並び、とても食欲をそそります。一方、食品類は本土から運んでくるため、少々高めですが、これはしたかないですね。
新鮮で比較的安く種類も豊富な魚介類に比べると、高めなのが野菜です。家庭菜園などで島野菜を作って、郊外の青空市などで売っている農家もあるようです。しかし、台風の後には影響を受けてかなりの値上がりになることもあるそうです。
生活雑貨のほかには、まだ手に入りにくいものもありますが、最近ではネットや通販が便利なのでそれほど本土と違いがありません。しかし、配達料金が本土よりも高いということが頭を悩ませます。
ただ、石垣島の場合、衣類のほとんどは夏物でよいのです。年間のうち4月から11月まで半袖で過ごせるのですから。
なかには、この期間はそれほどおしゃれに気を使わないという人もいるみたい。その反動か、冬の期間にはおしゃれへの関心が増すようです。

